使いたいときだけ、オン。
天気のお知らせ
朝・昼・夜に、ミモンが天気をひとこと。気象庁の当日の予報を、地域名と一緒に吹き出しでお知らせします。
天気は初期設定でオフ。Calendarとは別にオン・オフできます。位置情報を使わずに、地域を選んでも利用できます。
はじめかたは、2つ。
ミモンをクリックするか、Chromeの拡張アイコンから設定を開き、「天気」欄を見てください。卵の間は拡張アイコンから開きます。
現在地の天気を自動で選ぶ
- 「現在地で天気を使う」を押します。
- 説明を確認して「同意して始める」を選びます。Chrome・OSで位置情報が利用できる必要があります。
- 「利用中」になり、現在地に合った地域名と天気が表示されれば設定完了です。
位置情報を使わず、地域を選ぶ
- 「地域を選ぶ」を押します。
- 日本国内の一覧から、天気を知りたい地域を選んで「この地域にする」を押します。
- 「利用中」になり、「天気の地域」と予報が表示されれば設定完了です。以降は選んだ地域の天気を取得します。
手動選択中は位置情報を取得しません。「現在地に戻す」で説明を確認すると、現在地方式へ切り替えられます。
今、どこの天気かも分かります。
設定の「天気の地域」で、取得している予報の対象地域を確認できます。たとえば「東京都 / 東京地方」「静岡県 / 西部」のように、県名・予報区グループ名と地域名を表示します。
「現在地から自動判定」か「手動選択(位置情報は使用しません)」かも表示されます。市区町村単位の現在の天気ではなく、気象庁の予報地域に対応する当日の予報です。

地域を変更するには
- 現在地方式から好きな地域へ:「地域を選ぶ」で選択します。
- 手動で選んだ地域を変更:「地域を変更」で選び直します。
- 手動選択から現在地へ:「現在地に戻す」を押し、説明を確認して同意します。キャンセルすると手動の地域を保持します。
予報の取得前は「選択地域」、有効な予報がない自動判定の履歴は「前回取得地域」、まだ地域を判定していないときは「未取得」と表示します。地域名だけでなく、「利用中」になって予報が表示されたことを確認してください。
朝・昼・夜、それぞれ最大1回。
- 日本時間の朝5時〜11時前、昼11時〜17時前、夜17時〜翌朝5時前が目安です。
- その時間帯にミモンを表示できるタブを開いていると、吹き出しでお知らせします。卵の間は話しません。
- Chromeを閉じていた時間帯の分を、あとでまとめて通知することはありません。
朝・昼・夜それぞれに独自の予報を作る機能ではなく、取得できた当日の予報を表示します。通知時刻や必ず表示されることは保証しません。緊急の気象警報には使わないでください。
つながらないとき・停止したいとき
「許可待ち」になったら、天気欄の「位置情報の連携方法」を開いてください。Chrome・OS側の位置情報設定を確認したあと、「位置情報を再確認」で取り直せます。許可画面が出ない場合もあります。
位置情報を使いたくない場合や取得できない環境では、地域選択をご利用ください。「停止」を押すと天気の取得が止まり、保存した地域と予報も削除されます。育成はそのまま続きます。
一時的に更新できなくても、有効な前回の予報があれば「前回の内容を表示中」と添えて表示します。現在地方式でも移動に常時追従するものではありません。取得間隔は原則3時間、有効な予報がないときの再試行は最短30分後です。
位置情報と通信について
現在地方式で取得した座標は、端末内で予報地域へ変換します。ミモンは細かな座標や移動履歴を保存せず、気象庁へ座標を送ることもありません。
どちらの方式も、予報を取得するために気象庁と通信します。現在地方式ではChrome・OSの位置情報サービスによる通信が発生する場合があります。
出典:気象庁の天気予報。ミモンは気象庁公式のサービスではありません。